ウエディングドレス「jeweLeah(ジュエリア)」
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リア・ディゾンは、グラビア界の黒船の呼ばれている人気が高いアイドルとして有名ですね。
昨年末には、始めてNHKの紅白歌合戦にも出場し、グラビア界の黒船の異名通り、 黒のブラにミニスカートという限界露出で登場して話題を呼んだのは記憶に新しいところです。
じつは、彼女は、本番直前まで「なんたってアイドル」の 歌詞や振り付けが覚えられず、本番前日のリハーサル中に泣き出す一幕もあったそうですね。
そんなリア・ディゾンがプロデュースしたウエディングドレス「jeweLeah(ジュエア)」の発表会が2008年4月1日(火)に開催されました。
皆さんは、この「jeweLeah(ジュエリア)」の意味を知ってました?
これは、宝石を意味するjewelと「リア・ディゾン」のLeahを組み合わせたブランドネームだそうですよ。
この日、リア・ディゾン自身が小花模様のレースにオーガンジーのフリルをあしらったウエディングドレス姿で登場し、ウエディングドレスプロデュースへの思いを語ったことが、芸能ニュースなどで取り上げられて大きな反響を呼びましたね。
そして、この「jeweLeah(ジュエリア)」はウエディングドレスショップのジョイフル恵利が、6月から展開する新ブランドでもあるんですよ。
今回発表されたのは、ホワイトドレス3点、カラードレス4点で、コンセプトは「キュート&スタイリッシュ」。
愛らしいデザインのものから、大人っぽい雰囲気のものまで幅広いラインナップが揃っているようです。
最後に気になるお値段の方は、注文がレンタルのみで、レンタル料は22万円〜を予定しているそうです。
そして、レンタルの開始は2008年6月1日から全国のジョイフル恵利全店や、全国のドレスショップ・ホテル・式場の衣裳サロンでも取り扱いを始めるそうですよ。
リア・ディゾンの経歴
リア・ディゾンは、幼少の頃から、ROCK・R&Bが流れる音楽好きな家庭に育ち、J−POPを聴き始めてから「いつか日本で歌手になりたい」と思い始めたんだそうです。
ハイスクールを卒業してからロスへ移り、レースクィーンやモデルとして活動をしながらアクティングスクールに通っていたそうです。
その頃作られた彼女のwebサイトが爆発的な人気となったことは、知っている方も多いでしょうね。
なんでもインターネットの検索エンジンは、出身地のアメリカではもちろんのこと、日本・中国など、世界中からアクセスされるようになり、1年間で約200万件もの大ヒットとなったのです。
そしてかねてからの夢だった「日本で歌手になる」ために来日し、2007年2月に「Softly」で念願のCDデビューを果たしました。
この曲は、オリコンチャート初登場でいきなり7位を記録しましたが、外国人女性アーティストのデビュー作のトップ10入りは初めての快挙だったのですね。
こうのように、リア・ディゾンは日本で順調なスタートを切って、2007年12月の「NHK紅白歌合戦」にも初出場を果たすことになりました。
彼女のキュートでクールな顔立ちや雰囲気は、あっという間に女の子の注目を集めることになり、今では女性誌などからの出演依頼は常に絶えないほどの人気スターへと上り詰めていったのですね。